できそこないの初心。

事務所入って初めての舞台を上演した

中目黒ウッディシアター、

久々に観劇しにいってきた!

 

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ちーちゃんこと、太田知咲ちゃんのお誘いで♪

 

(今、ちさき の変換で シル、サクって打ったら汁って出てきたけの汁って…汁って…!ごめんちーちゃん!!笑)

 

観劇って、そのお話の中で得た刺激やヒントをきっかけに、気づいたら

普段脳内で考えっぱなしで放置してた引き出しが次々と開きだして色々考えるための時間になってることが多いので

今からは舞台みながら考えた感想とも散文ともいえるなにか(なのでネタバレにはきっとならないからその意味では安心)

 

 

というわけで全く前知識なく観た

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できそこないの夢

 

 

愛について

 

脚本と役と自分

 

脚本家について

 

 

今日私は人と話している中で、

 

他人はいくらでもいるけど

自分を産んでくれた親は世界で1人なんだよ

的なことを言ったんだけど

 

その言葉を放ったあと考えた

 

果たして親と他人の違いはなんだろうか

他人だってそれぞれみんな1人ずつ、世界に1人しかいない

 

出会いは運命なのか、偶然なのか、偶然ってそもそもあるのかな?

 

他人より親が大事かもしんないけど、

他人でも誰でも大事は大事だし

そこの差ってなんなんだろう。

 

出会って貰ってる時点で完全な他人ではないから

やっぱ大事にしなあかんな

なにかの巡り合わせだから

袖振り合うもなんとやら。

 

 

役と自分。

 

ここ最近のブログでも

役と自分を分けて考えない っていうような内容を

何度か書いてる

悩んでるのは私なのか、役なのか

そこを分けないと混乱すると言われたり

はたまた

自分の全部を使って演じろ

と言われたり

 

 

って書いて思ったけど

役と自分のどっちかわからない、と思った時点で分かれてるってか少なくとも役じゃないし

そんなことに悩む暇あれば

集中だ集中

失敗を恐れてどっちつかずになるくらいなら

稽古中にいっぱい大失敗するしかないな

そこで得たものを信じて本番に臨む

 

ここ最近あらためて集中力が大事だなぁと思う

あきっぽいからなぁ私!

 

 

かんわきゅーだい。

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(早速あきてる)

川沿いのカフェの看板に炙りトロサバの文字をみて吸い込まれてしまったそしてトロサバはもう胃の中に吸い込まれた

 

 

 

脚本家さんと、脚本の書き方についてのお話ししたことって

そういえばなくて

色々勉強になった。

 

私は物語を書いたことがない

展開とかを文字にして、紙に書いたことがないから

物語の創造の仕方、というのを聞いて

色々と勉強になるところが多かったな。

 

私は比較的今しか見てないからなー

未来、とか、逆算、とか、なさすぎて笑

 

なんかちょっと書いてみたくなった。

そうしたら少し世界の見え方も変わるかな。

 

 

あ、オチはないんです。

 

そんな考えが頭を巡ったというはなしでした。

 

 

今年は表現ごとについて、

初心にかえる年だったな。

特に後半は、いままで走りながら同時進行で考えてたことを

少しずつ回収して整理する年。

 

12月にある程度自分なりの結論出そ。

 

 

 

そしてちーちゃんは

シリアスなことを真剣に一生懸命やってんのに笑えるっていう

私にはできない憧れのやつができる

面白くて素敵な女優さんでした

 

終演後は人気者なので

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お写真だけ撮って退散

 

また飲んだとき色々きこー♪

 

今日は2公演目でまだまだ続くみたいだから

なんか面白そうと思ったかた

(この文章で思うのかわからんけど…)

 

足を運んでみてください✨

 

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右下!!

YouTubeに予告編あるらしい!!!

 

今気づいた!笑

いまからみよ♪